弁護士介入で早期解決

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弁護士加害者側の保険会社から提示された示談金の額について納得できない場合には、弁護士に依頼するべきでしょう。弁護士と言いましても、その人なりに専門分野がありますのでここでは、交通事故を専門にしている先生に依頼するべきです。

保険会社から聞かされた示談金だけでは、ケガの具合でその後も通院しなければいけなくなったり、働けなくなる期間もありますので必要経費にも足りないくらいの少額である場合が多く見受けられますので、どの段階まで保障してくれるのか弁護士の介入により返事も違ってきます。

弁護士側は、過去の交通事故判例をもとに保証額を参照しますので、加害者側との交渉もスムーズに運びます。また、示談金も最初の提示額の10倍以上になることもありますのでやはり弁護士に介入してもらうことがいいでしょう。弁護士を選ぶ際に、法律事務所のサイトなどには解決事例などを掲載している場合が多いので参考にしておきましょう。(参考:解決事例集|アディーレ法律事務所

ちなみに、この際に被害者側が加入している保険会社で特約がついていれば、もちろん加害者側も特約に加入していれば、弁護士費用が0円で済むプランもありますから、必ず保険会社に確認をしておきましょう。

弁護士が介入しただけで、2,3カ月で示談金を受け取れるようになりますのでスピード解決に繋がったと考えがちですが、ケガの具合はまだまだ続くこともありますから、事故後、しばらくは保険会社や弁護士と密に相談することをおすすめします。


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