交通事故が発生したら

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

他人事で済ますことのできない交通事故は、いつ自分の身にも降りかかるかわからないので注意のしようもありません。しかし、自分だけでなく家族が被害者や加害者になってしまった場合には、どのような対処をすればいいのでしょうか。

交通事故交通事故は、運転する人のミスで起こってしまうとも限りませんが、被害者側がケガをしてしまった場合には、やはり運転した側に全責任が生じてしまうこともあるでしょう。ましてや、後遺症が残ったりする重症ではその後の生活さえもままならなくなってしまうことでその人の今後の生き方さえも軌道修正することになってしまうほど、交通事故とは恐ろしいものなのです。

交通事故での対処方法には、いくつかの手順を踏まなければいけません。順を追って説明しましょう。まずは事故が起きたらすぐに警察に連絡をしましょう。被害者も加害者もケガをしている場合には、周囲の人たちが協力して、警察や消防署に連絡をするのがルールです。その後、到着した警察により現場検証が行われるのですが、車の破損やケガの様子などについては、加害者でも被害者側でもすぐに保険会社に連絡をします。

また、ケガをしていないようでももしかしたら頭や胸部を打撲しているかもしれませんので、救急車で病院に搬送してもらえるなら、その方が今後の手続きに有利になるかもしれません。病院では、診断書を必ず受け取るようにしましょう。これも保険会社への手続きや弁護士に依頼する際の重要な書類となるでしょう。


**関連記事**